ブログ | 明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

広尾和らぎや|明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

TEL.03-5789-6075(10:00~19:00)  

盛岡のホームスパン展示会へ行って来ました!

作成日:2017年11月04日(土)

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11月3日(祝日)朝9時。盛岡駅にやって来ました。

ホームスパンの展示会は赤レンガ館より10時からという事で少し時間があるので巡回バス「でんでんバス」の一日乗車券(¥300)を購入してまずは盛岡城跡公園へ。

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紅葉が丁度見ごろでどこもかしこも色づいていました。お城の跡だけあって石垣が所々にあり名残りが伺えます。陽気も東京とそれほど変らずに晴天。この後、展示会の会場へ向かうのですが、方向音痴故かまったく違う方向へ行って地図だと20分くらいで歩いて行ける所を1時間近くかかりました。

 

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やっとの事で会場の岩手銀行赤レンガ館へ到着。文化遺産に登録されているのか(すみません詳しくは調べておりません)とっても歴史を感じる洋館でした。中へ入ると直ぐに展示会場でした。

 

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中村工房の中村さん(右)。糸巻きの体験を指導されていて忙しそうです(笑)。

 

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中村工房さんのブースにキュン!とするカラフル羊が?!

和らぎやの展示用に貰ってきました♪

詳しい展示会の様子は来月のお勧めチラシにて紹介いたします(^^)/

 

展示会を後にして盛岡の街をブラブラと彷徨い

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美味しい物や可愛い物にも出会い。

 

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秋の紅葉を楽しんで帰って来ました。

冬はもう目前。暖かいホームスパンでぜひ寒い冬を乗り切って下さい♪

 

 

関連記事:

・ホームスパンの販売が始まりました。(2017)

・冬ギフト・盛岡のホームスパン2(2016)

・冬ギフト・盛岡のホームスパン(2016)

 

11月のお勧めは「捨てずに使う・蝋燭と折紙」です。

作成日:2017年10月30日(月)

 台風が去ったら晴天、そして木枯らしと目まぐるしく気候が移りますね。きっとあったいう間に冬が来てしまうのでしょう。

さて、11月のお勧めは「もったいない/MOTTAINAI」をキーワードに漆の実で出来た蝋燭と和紙折紙です。

 

和蝋燭は一般的に植物油、ハゼの実を使い出来ています。現在ハゼの実で出来ている純正品は貴重で数は少ないのですが、ハゼの実以前は漆の実で蝋燭を作っていたのを皆さんご存知でしょうか?当時(恐らく江戸以前)主流だった漆の実の蝋燭がハゼの実でも取れる様になり生産量の違いから漆からハゼに代わったと言われています。今回ご紹介する漆の実の蝋燭は漆器で有名な石川県から漆の実が使われずに捨てられる現状を見て「もったいない」と感じで始まった蝋燭です。ですので、毎年捨てられるはずだった漆の実から蝋燭を作るため数は限定で、とても貴重です。

ちなみに、漆器は漆の木の樹液から作るため実は使いません。漆器でかぶれる方も漆の実でしたらかぶれる事はありません。

 

和紙折紙。和紙の風合いを持ち絵柄の可愛らしい物を今回ご紹介します。

美濃和紙の折り紙は元々千代紙を定番で取り扱っておりましたが、折紙が見直されただ折るだけでなく日常に使える折紙も再認知されて来ました。少し前まではおばあちゃんが孫に教えていた折紙も最近ではカルチャースルールとして見かける事も多くなりました。美しさと温かみを持つ和紙折紙、こちらも「もったいない」の精神でぜひ実用折り紙に使用して頂きたいお品です。

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関連記事:

・折紙入荷しました!

 

 

広尾和らぎやアクティビティ・風呂敷包み体験終了いたしました!

作成日:2017年10月28日(土)

本日、ご参加下さいました皆様本当にありがとうございました。

生憎の雨模様でしたがご参加下さった皆様が楽しんで頂けたようでとても嬉しいです。

今回、風呂敷包み体験でご案内させて頂いたのは大きく分けて3つ「箱物」「瓶物」「バック」です。

初めに風呂敷の簡単な歴史と種類を説明した後、上記3つの包み方をいくつか体験して頂きました。

バックは簡単なすいか包みから人気のいちごバックなどを3つほど体験。瓶物はスペースの関係上ワインボトル1本を結んでもらいました。

箱物は基本結びから花結びなど3つほど行いました。どれも普段から使えてプレンゼントのラッピングにも人気の高い包み方です。

今回ご参加になれなかった方もぜひ風呂敷包みに挑戦してみて下さい!

これからも和らぎやは風呂敷の楽しさと便利さを伝えて行きます(^^)/

ありがとうごあいました~!

 

 

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風呂敷包み一例、バック。竺仙・毘沙門亀甲に花。

 

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瓶包み一例、ワインボトル1本。荒磯市松柄(緑)。

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箱物包み一例、基本結び。

 

 

 

 

折り紙(千代紙)入荷しました!

作成日:2017年10月21日(土)

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折り紙(千代紙)が入荷しました!!

お子様へのプレゼントランキング5位以内に常に入っている和紙の折り紙です。

今回はもっと折り紙を楽しんで欲しいと思い、通常の千代紙と無地に加えて招き猫柄とダルマ柄が入りました!

とっても可愛らしい柄です。ツルや亀、ヤッコなど通常の折り紙として楽しむ他に小物入れやコースターなど、実用折り紙としても楽しめます。

みなみに、千代紙とは「西の内、地柾(じまさ)などの和紙に、さまざまな模様を木版で色刷りしたもの。(日本大百科全書より)」という事で折り紙だけでなく創作にも使われている柄の付いた和紙の事です。

 

 

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左からコースター大・小、小物入れ、箸袋、ツル。

使える折り紙って素敵だと思います。皆様もぜひ、日常のちょっとした一コマとして折り紙を楽しんでみて下さい♪

 

都営バス「乗り隊 歩き隊」秋空号に掲載されました!

作成日:2017年10月15日(日)

この所雨が続いていますね。秋は天候が変わりやすい様ですがしがない一人暮らしの会社員の身では雨が続くと洗濯物が乾かないのでぜひ休日には晴れて欲しい所です。さて、タイトルにもありますが、都営バスが発行している無料配布冊子「乗り隊 歩き隊」の秋空号に広尾和らぎやが掲載されました!個人的に都営バスは電車よりも乗っているかも知れないほど使用しています。バスって街並みを見ながら移動出来るので好きなんですよね。

前にも触れたことがあったと思いますが、広尾和らぎやがある広尾という街はバスに囲まれた所です。

宿宿91・新代田-新宿駅西口、間。都06・渋谷駅-新橋駅前、間。黒77・目黒駅前-千駄ヶ谷駅前、間。反96・五反田駅前-六本木ヒルズ、間。それに加えて循環バス・ちいばす(六本木・麻布など)、ハチ公バス(渋谷駅・代官山など)が有り、移動にとっても便利な立地です。

観光にもお勧めですが、特にお勧めなのは散歩。お寺や公園が有り、疲れたらバスに乗って主要駅へ行くことが出来ます。

とっても楽しいですよ。ぜひ、一度バスで広尾へ遊びに着て下さい♪

 

掲載された冊子はこちら

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冊子は店内にて配布しております!

 

【イベント】風呂敷包み体験のご案内

作成日:2017年10月11日(水)

 

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もっと身近に、もっと日本の伝統を知ってもらいたい。そんな思いから広尾和らぎやアクティビティが始まります!

第一弾は「風呂敷の包み方体験」。簡単な風呂敷の成り立ちから使い方まで体験を通してぜひ知って下さい。

 

【風呂敷包み体験】

日・時 10月28日

    午前の部 11:15~(12:00終了予定)

    午後の部 14:15~(15:00終了予定)

     

We will perform a demonstration & experience event of Furoshiki wrapping on Saturday, October 28.If you would like to experience the wrapping style of wrapping cloth, please bring your wrapping cloth and visit us at least 5 minutes before the start time.
The size of the wrapping cloth is about 70 cm - 1 m.

概要:

呂敷包みの実演&体験イベントを行います。風呂敷の包み方の体験をされたい方は風呂敷(約70㎝~1m)をご持参の上、開始時間の5分前までにご来店下さいませ。また、風呂敷は店内でも販売しております。

 

※人数が多い場合は何回かに分けて体験を行います。
※体験は無料です。風呂敷の貸し出しは行いません。

※予約は特に必要ありませんが、人数が多かった場合は体験ご希望に添えない場合がございます。

※店舗内イベントにて販売のお客様が優先となり、イベント途中で中断する場合があります。ご了承下さい。

 

チラシダウンロード

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ホームスパンのストール&マフラーの販売が始まりました。

作成日:2017年10月07日(土)

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(以前の写真を転用)

岩手県中村工房のホームスパンの販売が今年も始まりました!

ウールの暖かさと存在感、素朴な色と現代の染色技術と同じホームスパンでも作品ごとに味わいが違います。

一つ共通しているのは暖かさと手触りの良さです。

秋冬のプレゼントとしても好評なこのホームスパンは現在では貴重な品です。

ぜひ、多くの方に知ってもらいたいお品です。

 

関連記事:

・春を纏う素敵な女性へ

・冬のお勧めギフト、盛岡のホームスパン②

・冬のお勧めギフト、盛岡のホームスパン

 

江戸鉄瓶・新作入荷!

作成日:2017年10月04日(水)

当店では南部鉄器、山形鋳物、江戸鉄瓶の三種類の鉄瓶を取り扱っております。

それぞれに良さがあり、歴史もあり、作り手さんたちの思いをぜひ多くの方に知ってもらえたら思います。

 

江戸鉄瓶の新作!

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朝顔紋小(0.9ℓ) ¥46,000(税別)。

朝日を浴びて花開く朝顔の前にスズメの声が聞こえてくる。そんな浅草の朝をイメージして作った鉄瓶です。

丁寧な作りで、文様の立体感が美しい逸品です。摘みのスズメもとても可愛らしいですね。

実はこちら、昨年の新作のサイズ違い。入荷三日目で完売した幻の鉄瓶です(笑)。

 

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こちらは定番、霰(あられ)紋(1.3ℓ) ¥58,000(税別)。

霰一つ一つが立体的で手作りの良さがとても出ています。

個人的にこのサイズが一番使いやすいと思っていましたが、生産が終了してしまいこのサイズは現品で最後になります。

次回からは、0.9ℓか1.5ℓとなります。

 

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瓶敷・鶴月(Φ16㎝) ¥3,500(税別)。

鉄瓶と同じベン漆・オハグロ仕上げ。

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厚みもあり、お値段以上の高級感があります。

立ち上がりにはゴムが付いており、滑らないと同時にテーブルにキズも付きづらくなっています。

 

江戸鉄瓶は復活してまだ数年の新しい鉄瓶です。しかし、その技術力の高さは本当に驚きます。

ぜひ、実物を見て納得して使って頂きたい鉄瓶です。

 

関連記事:

・9月のお勧めは小さな火鉢!

 

竹箸入荷♪

作成日:2017年10月01日(日)

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好評の竹箸、本日再入荷しました!

銀市松箸&錫製箸置きセット。¥4,000(税別)。

シルバーの色が市松柄をより華やかにしています。ご結婚や各種お祝いの贈答にピッタリです。

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箸置きの真ん中が開いて居るのでこんなレイアウトも出来ます。もちろん普通に上に箸を置いてもOK。

ホームパーティなどでセッティングをしている最中は意外に慌ただしく箸置きから箸が落ちてしまったりすることもあるんですよね。

このスタイルだとお客様が席に着くまで安心♪

 

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そしてこちらは、広尾和らぎやお勧めの竹箸&箱根寄木細工のセット。¥4,150(税別)。

各地の工芸の中から厳選したオリジナルセットもご用意しております。

お気軽にご相談下さいませ。

 

知れば納得、便利な木の器。~丼ぶり編~

作成日:2017年10月01日(日)

 ついこの間まで暑いと口癖の様に言っていたのが嘘みないに涼やかな風が吹く10月になりました。外を歩く人を見ても半袖から少し袖の長い物へと変わっています。さて、今回広尾和らぎやが山中漆器の守田さんにお願いして作って頂いたお椀をやっとご紹介出来ます。私は麺類や丼物が大好きで家でも良く作ります。そして、熱いスープなどを入れる際いつも思うのが「陶器の器が熱くなって持ちにくい」。皆さんもラーメンなどを作った際に器が熱くて持てない、なんて経験があるのではないでしょうか?

ちょっと良いお店で親子丼などを食べると漆器の器で出てきたりします。私は家でも木の器で食べたい。どうせなら、日常使いに耐えられてかつシンプルで上品、お客様の前に出しても良い物。そんな発想からこの丼ぶりは生まれました。

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