ブログ | 明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

広尾和らぎや|明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

TEL.03-5789-6075(10:00~19:00)  

都営バス「乗り隊 歩き隊」秋空号に掲載されました!

作成日:2017年10月15日(日)

この所雨が続いていますね。秋は天候が変わりやすい様ですがしがない一人暮らしの会社員の身では雨が続くと洗濯物が乾かないのでぜひ休日には晴れて欲しい所です。さて、タイトルにもありますが、都営バスが発行している無料配布冊子「乗り隊 歩き隊」の秋空号に広尾和らぎやが掲載されました!個人的に都営バスは電車よりも乗っているかも知れないほど使用しています。バスって街並みを見ながら移動出来るので好きなんですよね。

前にも触れたことがあったと思いますが、広尾和らぎやがある広尾という街はバスに囲まれた所です。

宿宿91・新代田-新宿駅西口、間。都06・渋谷駅-新橋駅前、間。黒77・目黒駅前-千駄ヶ谷駅前、間。反96・五反田駅前-六本木ヒルズ、間。それに加えて循環バス・ちいばす(六本木・麻布など)、ハチ公バス(渋谷駅・代官山など)が有り、移動にとっても便利な立地です。

観光にもお勧めですが、特にお勧めなのは散歩。お寺や公園が有り、疲れたらバスに乗って主要駅へ行くことが出来ます。

とっても楽しいですよ。ぜひ、一度バスで広尾へ遊びに着て下さい♪

 

掲載された冊子はこちら

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冊子は店内にて配布しております!

 

【イベント】風呂敷包み体験のご案内

作成日:2017年10月11日(水)

 

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もっと身近に、もっと日本の伝統を知ってもらいたい。そんな思いから広尾和らぎやアクティビティが始まります!

第一弾は「風呂敷の包み方体験」。簡単な風呂敷の成り立ちから使い方まで体験を通してぜひ知って下さい。

 

【風呂敷包み体験】

日・時 10月28日

    午前の部 11:15~(12:00終了予定)

    午後の部 14:15~(15:00終了予定)

     

We will perform a demonstration & experience event of Furoshiki wrapping on Saturday, October 28.If you would like to experience the wrapping style of wrapping cloth, please bring your wrapping cloth and visit us at least 5 minutes before the start time.
The size of the wrapping cloth is about 70 cm - 1 m.

概要:

呂敷包みの実演&体験イベントを行います。風呂敷の包み方の体験をされたい方は風呂敷(約70㎝~1m)をご持参の上、開始時間の5分前までにご来店下さいませ。また、風呂敷は店内でも販売しております。

 

※人数が多い場合は何回かに分けて体験を行います。
※体験は無料です。風呂敷の貸し出しは行いません。

※予約は特に必要ありませんが、人数が多かった場合は体験ご希望に添えない場合がございます。

※店舗内イベントにて販売のお客様が優先となり、イベント途中で中断する場合があります。ご了承下さい。

 

チラシダウンロード

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ホームスパンのストール&マフラーの販売が始まりました。

作成日:2017年10月07日(土)

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(以前の写真を転用)

岩手県中村工房のホームスパンの販売が今年も始まりました!

ウールの暖かさと存在感、素朴な色と現代の染色技術と同じホームスパンでも作品ごとに味わいが違います。

一つ共通しているのは暖かさと手触りの良さです。

秋冬のプレゼントとしても好評なこのホームスパンは現在では貴重な品です。

ぜひ、多くの方に知ってもらいたいお品です。

 

関連記事:

・春を纏う素敵な女性へ

・冬のお勧めギフト、盛岡のホームスパン②

・冬のお勧めギフト、盛岡のホームスパン

 

江戸鉄瓶・新作入荷!

作成日:2017年10月04日(水)

当店では南部鉄器、山形鋳物、江戸鉄瓶の三種類の鉄瓶を取り扱っております。

それぞれに良さがあり、歴史もあり、作り手さんたちの思いをぜひ多くの方に知ってもらえたら思います。

 

江戸鉄瓶の新作!

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朝顔紋小(0.9ℓ) ¥46,000(税別)。

朝日を浴びて花開く朝顔の前にスズメの声が聞こえてくる。そんな浅草の朝をイメージして作った鉄瓶です。

丁寧な作りで、文様の立体感が美しい逸品です。摘みのスズメもとても可愛らしいですね。

実はこちら、昨年の新作のサイズ違い。入荷三日目で完売した幻の鉄瓶です(笑)。

 

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こちらは定番、霰(あられ)紋(1.3ℓ) ¥58,000(税別)。

霰一つ一つが立体的で手作りの良さがとても出ています。

個人的にこのサイズが一番使いやすいと思っていましたが、生産が終了してしまいこのサイズは現品で最後になります。

次回からは、0.9ℓか1.5ℓとなります。

 

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瓶敷・鶴月(Φ16㎝) ¥3,500(税別)。

鉄瓶と同じベン漆・オハグロ仕上げ。

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厚みもあり、お値段以上の高級感があります。

立ち上がりにはゴムが付いており、滑らないと同時にテーブルにキズも付きづらくなっています。

 

江戸鉄瓶は復活してまだ数年の新しい鉄瓶です。しかし、その技術力の高さは本当に驚きます。

ぜひ、実物を見て納得して使って頂きたい鉄瓶です。

 

関連記事:

・9月のお勧めは小さな火鉢!

 

竹箸入荷♪

作成日:2017年10月01日(日)

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好評の竹箸、本日再入荷しました!

銀市松箸&錫製箸置きセット。¥4,000(税別)。

シルバーの色が市松柄をより華やかにしています。ご結婚や各種お祝いの贈答にピッタリです。

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箸置きの真ん中が開いて居るのでこんなレイアウトも出来ます。もちろん普通に上に箸を置いてもOK。

ホームパーティなどでセッティングをしている最中は意外に慌ただしく箸置きから箸が落ちてしまったりすることもあるんですよね。

このスタイルだとお客様が席に着くまで安心♪

 

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そしてこちらは、広尾和らぎやお勧めの竹箸&箱根寄木細工のセット。¥4,150(税別)。

各地の工芸の中から厳選したオリジナルセットもご用意しております。

お気軽にご相談下さいませ。

 

知れば納得、便利な木の器。~丼ぶり編~

作成日:2017年10月01日(日)

 ついこの間まで暑いと口癖の様に言っていたのが嘘みないに涼やかな風が吹く10月になりました。外を歩く人を見ても半袖から少し袖の長い物へと変わっています。さて、今回広尾和らぎやが山中漆器の守田さんにお願いして作って頂いたお椀をやっとご紹介出来ます。私は麺類や丼物が大好きで家でも良く作ります。そして、熱いスープなどを入れる際いつも思うのが「陶器の器が熱くなって持ちにくい」。皆さんもラーメンなどを作った際に器が熱くて持てない、なんて経験があるのではないでしょうか?

ちょっと良いお店で親子丼などを食べると漆器の器で出てきたりします。私は家でも木の器で食べたい。どうせなら、日常使いに耐えられてかつシンプルで上品、お客様の前に出しても良い物。そんな発想からこの丼ぶりは生まれました。

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重陽の節句(ちょうようのせっく)~菊の花レシピ~

作成日:2017年09月02日(土)

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五節句の一つ「重陽の節句」、またの名を菊の節句とも言われ江戸時代には一般でも盛んに祝う行事でした。

この節句は長寿を願う行事です。詳しい由来は前回のお勧めに記載しておりますのでぜひご覧くださいませ。

 

さて、重陽の節句の定番と言えば「菊酒」です。知り合いの板前さんからさっそくレシビを聞いて見ると元々菊酒はお酒の仕込み水の段階で菊が使われる様で素人には不可能だと知りました。そこで、簡単に出来ない物かと相談した所お酒の上に浮かべるだけでも十分楽しめるとの事。

食用菊をスーパーで買い(地元のスーパーには取り扱いが無かったので少し高級なスーパーで見つけました)作ったのが以下の写真です。

 

【菊酒】

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・洗って花を数枚日本酒に浮かべた物。

もっと本格的に作ってみたいという方はこちら「【美しい日本の風習】9月9日は重陽の節句! 菊酒を飲みませう。風流〜」の記事に興味深い記事が載っておりましたのでご覧になって見てください。

 

【菊の甘酢】

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・菊の花を綺麗に洗い花をバラバラにしてさっと茹でます。注意点は茹ですぎない事。

 しなっとなったらすぐに冷水で冷まします。

・適当なボールにお酢1に対して水1/4くらいで薄めます。

・砂糖と塩を少々を薄めたお酢に加えます。

・味見をして好みの味に調節した後、茹でた菊を加え10分ほど浸します。

・好きなお皿に盛りつけて完成です!

 

【菊の天ぷら】

・菊の花を綺麗に洗い水気を取ります。

・てんぷら粉を花に眩し、水に溶いたてんぷら粉を薄く纏わせて180度の油で揚げます。

 

完成した物がこちら

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てんぷらは初挑戦だったので上手く揚がりませんでしたがとっても美味しかったです。

菊の花は苦みや渋みがあり苦手な方も多いですが、ハーブみたいな爽やかさもあります。

ぜひ、皆様9月9日の重陽の節句でチャレンジしてみて下さい!

 

関連記事:

・9月のお勧めは小さな火鉢!

 

9月のお勧めは小さな火鉢!

作成日:2017年08月30日(水)

 気づけば8月も終わり、9月へと入ろうとしています。

まだまだ暑さも感じますが時折風の中に涼しさを感じて「ああ~もうすぐ秋だ」と思います。

 

さて、今回ご紹介するのは手あぶり火鉢です。当店ではめずらしい陶器で出来ている火鉢です。この深い青色に清々しさをと品を感じます。大きさは本当に小ぶりで横幅約24㎝。女性でも運べる重さです(灰を抜いた状態で)。インテリアとしても素敵ですが、香炉や蚊取り線香入の替わりにも出来ます。

小さな三徳(五徳)などと合わせえて、お湯を沸かしたりお酒のお燗をつけたりいと楽しみの広がるお品です。

陶器ですので直接火を入れますともちろん割れます。取り扱いには説明書をよく読んでお使いください。

 

また今月の記事特集では重陽の節句について書いております。

詳しくは次回ブログにてあらためてご紹介いたします!

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値段変更のお知らせ。

作成日:2017年08月26日(土)

これまでお付き合いさせて頂いてる工房と当店で出来るだけ今までと同じ値段で商品を提供する努力をして参りましたが、材料の高騰などの理由からこの秋より値段の変更を実施いたします。

現在値段の変更が分かっている商品は以下の通りです。

 

◆長沢士郎作、オリジナル手拭

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9月より一律¥1,680(税別)となります。

手染め注染を染める職人さんの減少などの理由により値段が変わります。

長沢さんの手拭は東京ですと当店のみ、全国でも2件のみの取り扱いというとても珍しい作家さんの作品です。

現在の在庫分も全て同じお値段になりますのでお買い求めをお考えの方は今月中がお得です。

 

◆豊国草履

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 次回入荷分よりかなり値段が上がります。(詳細は未定)

一番優れた職人さんがお亡くなりなった事と材料費の高騰などの理由により値段が変わります。

昔と違い材料となる藁は簡単には手に入らなくなりました。草履のために栽培するにはあまりにもコストがかかるとか。そのため藁以外の材料でも草履を作っていますがそちらも年々値段が上がり、次回より値段が変わります。

写真の草履は白竹(竹を白く脱色したもの)で、当店で鼻緒を買い付けて出した際にそれに釣り合う台をと勧めて下さったオリジナルの草履です。

 

◆箱根寄木細工(一部)

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9月より現在の値段より1割ほど上がります。

誰もが知る温泉地の工芸品です。こちらは職人さんを育てる事に力を入れているため若い職人さんが増えて来ました。

それにより工芸価値も上がり全体の値段が上がって来ていました。

作る工程を見ればその値段も納得します。とても手間をかけて作られている工芸です。

 

この他もいくつか値段変更の案内を受けております。

分かり次第その都度お知らせいたします。

 

 

 

お盆休みのお知らせ

作成日:2017年08月14日(月)

残暑お見舞い申し上げます。

まだまだ暑い夏が続いておりますが皆様どうぞお体ご自愛下さいませ。

 

さて、誠に勝手ながら8月15日(火)~18日(金)の間、当商店をお休みさせて頂きます。

19日(土)は通常通り10:00からの営業です。