ブログ | 明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

広尾和らぎや|明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

TEL.03-5789-6075(10:00~19:00)  

お月見ウサギの存在感!

作成日:2016年08月21日(日)

続きを読む: 20160819 washimen1

さわはん工房のお面を再入荷しました。

これからお月見の季節へと入る事もあり波兎の壁掛けをお願いしましたが、予想以上の存在感!

鬼や天狗の中に居ても負けていません(笑)。

波兎は昔から飛躍する、成長するといった意味を持つ縁起の良いモチーフ。

チラリとのぞく満月も昔から「ツキ」を呼ぶとされ幸運の象徴とされて来ました。

お月見の季節だけでなくずっと飾って頂けるお品です。

 

波兎 約H23㎝×W18㎝ ¥4,800(税別)

 

 

お盆休みのお知らせ

作成日:2016年08月11日(木)

【お盆休み】

8/12(金)~16(火)まで勝手ながらお休みとさせて頂きます。

8/11(木)は19:00まで、8/17(水)は10:00時から通常通り営業いたします。

 

【Bon vacation】

From August 12 to 16th.

 

人?!いえ、こけしです。

作成日:2016年08月07日(日)

どーん、と現れたのは秋田県の川連こけしです。

あまりの大きさに話しかけそうになりますがもちろん返事はありません。

高さは約60㎝、2尺の巨大なこけし、最近では大きな木がなかなか手に入らないそうで大きなこけしもあまり作らないそうです。

当店もこの大きさを取り扱うのは初めてです。

素材はイタヤカエデという木の種類で、硬くて丈夫な木です。

一体¥50,000(税別)。

よろしければご覧にお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

続きを読む: 20160807 kokeshi1

本日より東京メトロ構内にて配布開始!

作成日:2016年08月01日(月)

続きを読む: 20160801 metoronews1

東京メトロが発行しているフリー冊子「TOKYO METORO NEWS」8月号が本日より

各東京メトロ駅構内にて配布が開始されました。

この8月号に当店の紹介記事が少し掲載されております。

ぜひ、機会がございましたらご覧くださいませ。

続きを読む: 20160801 metoronews2

ちなみに紹介されたのは「親子だるま」と「餅つきうさぎ」です。

 

スマートなうちわの扱い方

作成日:2016年07月29日(金)

続きを読む: 20160729 uchiwa1

梅雨が明け、夏本番です。これから夏祭りのシーズンですね。

今年の夏は例年にない猛暑と言われているからでしょうか、扇子では間に合わないとうちわを買って行かれる方が大変多いです。

せっかくのうちわ、盆踊りや夏祭へ持って行きたいと思いませんか?

浴衣に着替えてうちわを持てばとても風情があります。見ている方もきっと涼やかな気持ちとなるでしょう。

しかし、浴衣で大きなカバンは持てません。定番では巾着かカゴの手提げでしょうか。それでは中々うちわが入りません。

そこで、昔からのうちわの持ち(歩き)方をご紹介します。

 

続きを読む: 20160729 uchiwa2

うっかり、本日お太鼓を締めて来てしまったのでボディの和子さんで実践。

半巾帯と背中の間に差し込むと邪魔にならず持ち運べますしうちわの柄がアクセサリーとなります。

男性も同じです。男性は帯の位置が腰なので腰に刺す感じになります。

 

続きを読む: 20160729 uchiwa3

せっかくなのでお太鼓でも。

お太鼓姿の時は大体お太鼓の内側へ物を入れます。

続きを読む: 20160729 uchiwa4

後は帯締めに挟むのも良いかと思います。

しかしこちらは簡易的でしょうか。両手を使う際の預かり場所として使うと良いと思います。

猛暑に負けず、夏をどうぞ楽しんでください。

 

*写真で使用した渋うちわ(柿渋染)は¥2,000(税別)販売中です。

 

 

 

関連記事:

コラボ企画・ねずこ下駄&こぎん刺し

大人浴衣のススメ

 

 

 

 

意外に知らない?下駄のメンテナンス。

作成日:2016年07月17日(日)

最近浴衣や着物を着て下さる方が増えて喜ばしい限りです。

一時期は本当にこのまま着物文化が無くなってしまうのではと思いました。

とはいえ、着物離れの時期が長かったせいか、着物や小物のケアやメンテナンスのやり方をご存じない方が多いと感じています。

今回は下駄のメンテナンス、店頭にてお伝えすると一番喜ばれた(笑)下駄の裏について簡単に説明いたします。

 

大抵は下駄の裏、かかとの部分から減っていきます。

そんな方におススメなのはかかとの取り換えです。

お安い下駄にはかかとが余分に付いていない事が多いので初めから付ける事をお勧めします。

かかとは呉服店、草履専門店などで手に入れられます。価格は1足分300円~500円位でしょうか。もちろん当店でも取り扱っております。

ただし、このかかとは草履用の物。下駄の裏についているゴムよりも少し硬いゴムで出来ています。なので、最初は硬い感触に違和感を感じるかも知れません。

かかとを取り換えるとこの様な感じになります。

続きを読む: 20160717 getashuuri1

見た目は不格好ですが誰も裏を見たりしないので、気にしないで下さい。

釘とかかと2個が1セットになっています。つけるのは簡単です。かなづちがあれば15分くらいで出来ます。

これをつけておくと本当に下駄が長持ちします。それなりの鼻緒が付いていた場合、毎日履いても2、3年は持ちます。

私は何足かを使い分けているので持ちが良く、一番長いので6年は使っているでしょうか。

ただし、下駄裏が前から削れていく方は残念ながらこの方法にあまり効果はありません。

おそらく、前から削れていく方は鼻緒にもかなりの負荷がかかっていると思いますので鼻緒が切れるのも早いかと思います。

まずはご自身がどういった歩き方をしているのかを知る事が長く下駄を使う早道だと思います。

 

夏本番、ぜひ楽しい浴衣ライフを過ごして下さい。

 

 

関連記事

大人浴衣のススメ

オリジナルコラボ・シンプルな大人下駄

オリジナル半巾帯

浴衣に合うカゴバック

 

 

 

広尾和らぎやプレゼンツ・地域コラボ企画第二段!

作成日:2016年07月09日(土)

 広尾和らぎや十周年を記念して今まで培ってきた知識とコネクションを使い今までにない新しい提案をしております。日本の手仕事が見直され認知度が高まり嬉しい限りです。当店が目指すのは地域を越えた新しいコラボレーションです。四季をテーマに前回の「春」は樺細工の携帯用お香入と巾着のセットでした。こちらも好評で皆様に楽しんで頂けました。今回「夏」にご紹介するコラボ商品は青森県のこぎん刺しの鼻緒を使用したねずこ下駄です。

ねずこの木は木曽五木の一つで肌触りのよい銘木です。鼻緒の表地は麻を使用、こぎん刺しの定番色の紺と赤に白い糸で刺繍しています。アクセントに前ツボの色をオフホワイト、からし、紫と三色にいたしました。鼻緒の裏地は高級な三越本展(みこしほんてん)を使用。サイズもLLまでございます。

大人の装いは品格と洗練性です。皆様にぜひこの良さを感じて頂きたいと思います。

 

 

こぎん刺し鼻緒ねずこ下駄 M  ¥6,950(税別)

こぎん刺し鼻緒ねずこ下駄 LL ¥7,950(税別)

 

New Product
•kogin Nezuko Geta M   ¥6,950(without tax)

•kogin Nezuko Geta LL  ¥7,950(without tax)

 

続きを読む: 20160709 saijiki1

続きを読む: 20160709 saijiki2

 

 

関連記事

大人浴衣のススメ

広尾和らぎやオリジナル半巾帯

輝くガラスの清涼感

作成日:2016年07月03日(日)

続きを読む: 20160703 hizenbidoro1

 

こちらの盃は佐賀市の重要無形文化財に指定されている肥前ビードロです。

当商店が開店して以来ずっとお付き合い頂いている工房で本当に美しいガラス細工なのです。

東京でガラス細工と言えば江戸切子を思い浮かべると思いますが、こちらのガラス細工はカットグラスではなく吹きガラスの表面に箔を施しているのが特徴でカットグラスとまた違った輝きがお酒を通してきらめきます。

写真の四色が当店で揃うのは珍しく、ぜひ本物を多くの方に見て頂きたいと思います。

 

 

長沢さんのふきん展示の様子

作成日:2016年06月26日(日)

 

長沢さんのふきん展示が店内で始まりました。

小さな店内ですので展示スペースは限られますが正面の真ん中でふきんを展示しています。正面だけでは足りなかったので苦肉の策で天井からもふきんを吊るしております。

長沢さんのふきんはずっと当店でやりたかった事の一つです。

手拭の知名度が高まり、使って頂ける機会も一時期より増えました。しかし、ふきんの存在は中々知って頂ける機会がなくこの機会に皆様に知って頂きたいと思っております。長沢さんのふきんは通常売られているふきんよりも長めに出来ております。そのためお膳にかけたりハンカチやテーブルナプキンとしても活用できます。

余談になりますが手拭の長さはどうやって決まるかご存知でしょうか?通常は手拭生地1反にたいして何枚取るか(作るか)で決まります。通常は1反から12~10枚、踊り用などは10~8枚です。同じ1反の生地から取る枚数が変われば長さが違うのは必然ですね。

長沢さんの手拭は踊り用の手拭同様に枚数を抑えて生地を長く取っています。それは、手拭を飾る時や使う際に長い方が見栄えが良いだろうという長沢さんのこだわりです。

 

続きを読む: 20160625 fukin1

続きを読む: 20160625 fukin2

ふきんの他に手拭もございます。

右の写真は「七夕」です。五色をイメージした短冊が一瞬十二単の裾にも見えてとても風流です。

日本の涼の取り方は五感をつかいます。見た目に涼しく、拭って涼しく。これに風鈴とかき氷があれば完璧ですね。

 

 

 

 

関連記事

長沢士郎ふきん展示会のお知らせ

涼やかな音色・南部鉄風鈴

 

続きを読む: 20160625 fukin3

明日は雨?カミナリ当て独楽

作成日:2016年06月23日(木)

カミナリ当て独楽、入荷しました。

以前紹介した親子ダルマと同じ工房の作品です。

カミナリ様の角の上で独楽を回し、傾いた所が明日の天気予報です。

下駄の「あーした天気になーれ!」と同じ感覚ですが置物として置いてもかわいいカミナリ様です。

 

 

カミナリ当て独楽 ¥2,600(税別)

 

 

関連商品

親子ダルマ

 続きを読む: 20160623 kaminarigoma1