吊るし雛 | 明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

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吊るし雛

作成日:2017年02月06日(月)

20170206 turushibina1

こちらは伊豆稲取の吊るし雛です。

今頃は河津桜が咲き始めた頃でしょうか。最近は吊るし雛をご存じの方も多くてうれしくなります。

その昔雛段の脇に一対のつるし飾りを飾る風習があったそうです。

吊るしている飾りはそれぞれ意味があり、例えば「柿」は医者が青くなると言われるほど滋養作用があった事から健康を願い、「俵ねずみ」は大黒天の使いとして金運や霊力を祈願、「桃」は邪気や悪霊を払い長寿を願う。一つ一つ願を込めて作られています。

お値段は大きさや吊るしてある人形の量によってまちまちですが¥25,000(税別)位からご用意があります(対ではなく一つのお値段)。

 

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こちらは吊るし瓶「豆」。写真だと分かりにくいのですが通常よりも小さな人形が一連5個×5蓮ついています。

見た目の可愛らしさから当店のつるし雛で一番人気がございます。

 

 

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