ガラス製品 | 明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

広尾和らぎや|明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

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ガラス製品

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ビードロに代表される様に、ガラスには吹きガラス、カットグラス、積層グラスという手法があります。
それぞれ異なる手法で職人が作り出す芸術はいつまでも眺めたくなる美しさを放っています。

薩摩切子

薩摩切子の発端は二七代藩主島津斉興(1791年~)の代に着手され、ガラス製造は二八代島津斉彬によって「薩摩切子」の名で飛躍的に発展しました。薩摩切子はヨーロッパ、特にイギリス=アイルランド系の模様を用い色被せの技法はボヘミアや中国からの刺激を受けています。また、独特の「ぼかし」は日本的で繊細さが表現されており薩摩切子の最大の魅力はこの「ぼかし」と言えるでしょう。

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肥前ビードロ

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佐賀市無形文化財指定を受けている吹きガラスです。1852年鍋島藩主閑叟公が佐賀市に大砲鋳造のため精煉る方を置きその一環としてガラス器製造を手がけさせた、物が定着したと言われています。肥前ビードロは「ジャッパン吹き」という技法を用いガラス管の吹き竿が使われ珍しい手法で作られています。





【 お勧めポイント 】

どこか懐かしい色、形が逆に新しく感じられます。

 

積層ガラス

色を重ねて形を作る積層ガラス。ベネチアガラスと同じ手法です。一瞬の芸術とも言われるこのガラス細工は1500°もの高温の炎で一つ一つ寧手に手作りられています。

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江戸風鈴

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  • 風鈴

江戸風鈴【ポッペン】

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  • ポッペン

 

Glassware()

  • Satsuma Kiriko(From Satuma)
  • Hizen Vidro(Frome Saga)
  • Sekiso Glass(From Fukuoka)
  • Edo Furin(From Toyo)