店舗概要 | 明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

広尾和らぎや|明治21年創業、日本伝統工芸品、和雑貨店

TEL.03-5789-6075(10:00~19:00)  

店舗概要

画像:広尾 和らぎや

広尾 和らぎや

広尾 和らぎや

〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-1-29
TEL.FAX/03-5789-6075
営業時間/10:00〜19:00
定休日/火曜日
代表者/奥村和雄
事業内容/日本の伝統的工芸品の発掘・販売・新提案

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歴史

江戸時代、元は飾り職人だったと伝えられています。
初代金太郎が神田の呉服屋へ修行した後、創業したのが現在の呉服店でした。
その後、四代にわたり呉服業界の繁栄と衰退を経験し、小売店が物を売るだけでは呉服業界が衰退してしまうと気づきました。
様々な事にチャレンジし呉服の保存と復興に力を注ぎましたが、その過程で衰退は着物文化だけではないと実感しました。
そして、次に目標を定めたのが郷土伝統工芸の復興です。

欧米化と共に日本の「もったいない」精神と「職人魂」は衰退していきました。
また、その精神を古びた思想だと揶揄する者も多く現れました。しかし、江戸時代より海外から賞賛されたのはその「もったいない」と「職人魂」です。
もったいないと思うからこそ、無駄なく使い、使った後もまた作り直したり、別の使い道を考える。
職人が意地を持つからこそ、自分にしか作れない作品を研究し続ける。
皆さんに100年後の日本を想像してみて欲しいのです。
多くは作れないし手に入れられない。
けれど、自分が納得して使い続ける事の出来る何かを一つでも手に出来る。
そして、十年二十年使った後に直せる人が居る。
そんな日本を素晴らしいと思いませんか?
その思いを胸に広尾へ新たな店を立ち上げた次第です。